会社概要

ご挨拶

弊社は1991年創業以来、マイクロフォーサムは磁気記録製品のアナログ複製防止技術からデジタル違法コピー防止技術、情報漏洩防止技術、暗号アルゴリズム技術、圧縮技術で時代のニーズにお応えする製品を企画・開発・販売して参りました。
最近は海外からの標的型サイバー攻撃で各省庁や大企業世界を代表するセキュリティを導入したシステムから情報流出が後を立ちません。各社は情報流出の対応を迫られておりますが対策は十分とは言えません。
弊社は標的型サイバー攻撃防止製品としてAのサーバからBのPCへ電子情報が移動すると電子データファイルが削除される製品、秘密分散技術と組み合わせたソリューションなど開発販売しております。 この製品は対中国への仕様書、設計書などの重要情報プロジェクト毎のデータのやりとりに某企業様経由で導入しました。

2012年にマジックペーパーの特許取得できたことにより、多くの企業様が強い関心を頂けるようになりました。マジックペーパー暗号技術は、機密漏洩防止のための、「誰もが特に暗号化など難しいことを考えなくても簡単に使える上、それ自体には高い信頼性のおけるソフト」です。

今後施行されるマイナンバー制度交付前には、管理台帳を作成して対応を洗い出すことをお勧めします。機密情報の取扱い区域と保管場所、取扱い担当者を明確にし、取扱いプロセスの中にどんな危険が潜んでいるのか?それを回避する方法は? などを至急分析することをお勧めします。更に事故発生時の対応ルールを決めておくことも大事です。
セキュリティ管理を全て人力で行おうとすると、取扱い担当者の負担が重くなるという問題が出てきます。弊社のセキュアキャビネット製品は、アクセス権の制御だけではなく、情報利用時のログの管理・社外持出時のマジックペーパー化(暗号化)、履歴監視など、技術的に安全管理を専門的な操作を必要としないで手助けをしてくれます。

管理対策の一部にこのようなツールやシステムを導入することで、マイナンバー対応が進め易くなると存じます。情報漏えいは、「取得」「利用」「保存(管理)」「提供(移送)」「委託」「消去」の場面で発生します。特に情報漏えいが起こり易いのは、「保存(管理)」と「提供(移送)」の時です。個人情報は「文書」と「電子データ」によって管理・保管されています。「文書」は鍵付き書庫(キャビネット)での管理が必須です。許可された者以外の開錠・施錠は認められないとし、施錠・開錠の記録を残せるのであれば、さらにリスクを減らすことができます。

一方「電子データ」は、管理システム・ファイルサーバ・PC・記憶媒体に保管されます。
管理システムやファイルサーバへのアクセス権を担当者に限定し、一人ひとりに異なるログインIDを発行しましょう。同じIDとパスワードを使い回し、誰でもログインができる環境では、情報漏えいの危険性が高まります。また、操作のログデータを取得できると、不正も見つけ易くなります。

これまでマイクロフォーサムに多大な関心と愛情を寄せて頂いた諸先輩方やビジネスパートナーの皆様方、お客様方に対し、今後も社会に貢献できる企画開発と付加価置の高い製品群を創出する事に最善を尽くして参りますので今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


株式会社マイクロフォーサム
代表取締役 向井一典



経営理念

基本理念:「安全と豊かな未来」を提案する

  • 海外の有力企業と提携し、新商品開発と販売網の構築
  • 地球環境に考慮し、地域社会の発展と身心の健康に寄与する
  • お客様の立場に立った商品開発を主眼とする


事業内容

  • ソフトウェアの違法コピー防止
  • データセキュリティに関する設計、構築及び保守サービス
  • 遠隔操作システムに関する設計、構築及び保守サービス
  • ソフトウェア、データセキュリティシステム受託開発
  • 暗号技術開発
  • 電子認証のネットワーク構築
  • その他の事業

会社データ

  • 会社名

    株式会社マイクロフォーサム
     

  • 資本金

    1,500万円
     

  • 代表者

    代表取締役社長 向井 一典
     

  • 所在地

    東京都新宿区大久保2-6-16
    平安ビル4F

  • 設立

    1991年(平成3年)8月14日
    創業:同年5月15日

  • 連絡先

    TEL. 03-5272-3341(代)
    FAX. 03-5272-3357

  • 取引銀行

    りそな銀行新宿支店
    東京都民銀行西大久保支店
    ジャパンネット銀行


アクセス