紙のように簡単に使うことができ、それでいて強固なセキュリティ

S-Copマジックペーパーとは

紙のようにだれでも簡単に使うことができ、それでいて強固なセキュリティを実現

S-Copマジックペーパーは、株式会社マイクロフォーサムが独自に開発した純国産DRM(=Digital Rights Management:電子著作権管理)技術です。
紙のようにだれでも簡単に使うことができ、それでいて強固なセキュリティを実現することができます。もちろん面倒な設定や新たなツールをインストールする必要はありません。
S-Copマジックペーパー技術をベースに、用途・目的に応じて、文書管理システム・電子メール・USBメモリーなど、さまざまなソリューションをご用意しています。



S-Copマジックペーパー4大特長

ファイルを暗号化したままで閲覧・編集可能

ファイルを暗号化したままで閲覧・編集可能

さまざまな制限設定が可能

ファイルの閲覧回数や期日、閲覧台数、編集・印刷等の制限が可能

ファイルの閲覧・編集にアドインツール不要

ファイルの閲覧・編集にアドインツール不要

閲覧制限を超えたファイルは強制的に削除

閲覧制限を超えたファイルは強制的に削除



S-Copマジックペーパーのメリット

S-Copマジックペーパーは、経済面では「機密情報の漏洩防止による、競争力保護と賠償責任回避」および「著作物・アイデア等の不正使用の防止による、『得べかりし利益』の保護」を、機能面では「大規模なシステムを導入することなく強固なセキュリティを保持」および「機密情報・著作物の保護」を、また運用面では「ITの利便性を損なわない円滑な業務遂行」と「暗号化し忘れ等の『うっかり』の防止」を実現します。


めりっと

経済面のメリット … 経営層・管理職の方へ

  • 機密情報の漏洩防止による競争力保護と賠償責任回避
  • 著作物・アイデア等の不正使用の防止による「得べかりし利益」の保護

機能面のメリット … システム管理者・知的財産管理者の方へ

  • 大規模なシステムを導入することなく強固なセキュリティを保持
  • 機密情報・著作物の保護

運用面のメリット … ユーザー・取引先の方へ

  • ITの利便性を損なわない円滑な業務遂行
  • 暗号化し忘れ等の「うっかり」の防止


S-Copマジックペーパー登場の背景

機密情報の流出や不正使用が大きな社会問題となっています。その原因は大別して

  • コンピュータウイルス等によるもの
  • 社内からの悪意のデータ持ち出しによるもの
  • 記録媒体の紛失によるもの

の3つが考えられますが、原因の如何に関わらず、結果として大きな損害を被ってしまいます。


S-Cop導入前

情報流出を防ぐため、PC持ち出し・持ち込みの制限やUSBメモリーの使用不許可、添付ファイルの制限等を行っている企業も多数ありますが、これらの方法ではデジタルデバイスの利用価値が大きく損なわれてしまい、正常な業務遂行を阻害してしまう恐れがあります。

ファイルを暗号化することで情報流出を防止することも考えられますが、暗号化ファイルを閲覧・編集する場合には平文に復号化し、その後に再暗号化をしなければならないため、操作が煩雑で、その結果、ファイルの暗号化が「個人任せ」になってしまいます。

また例え暗号化されたファイルであっても、取引先に渡った瞬間、どのように拡散されるのかは全くコントロールできなくなってしまいます。すべての取引先に自社と同様の運用を求めることは、現実的ではありません。

このような問題を解決し、「誰もが使いやすく・いつでも強固なセキュリティが保たれ・ファイルを能動的にコントロールできる」のが、S-Copマジックペーパーです。
S-Copマジックペーパーで知的財産を保護することは、企業が得られる正当な利益の保護につながります。




なぜS-Copマジックペーパーが選ばれるのか

S-Copマジックペーパーの最大の特長は、ファイルの閲覧・編集時にあります。

従来の暗号化ツールでは、どんなに強固な暗号を使用していたとしても、ファイルを閲覧・編集する場合にはファイルを平文に戻さなければならず、この時に情報が流出する危険性がありました。また閲覧・編集後にはファイルを再度暗号化しなければならず、暗号化のし忘れによる危険性がついてまわりました。しかしマジックペーパー化されたファイルは暗号化された状態を保ったままで閲覧・編集ができるため、再暗号化のし忘れといったヒューマンエラーを防止し、常に高いセキュリティ強度を保つことができます。


特長

S-Copマジックペーパーは、ファイルの作成者が意図しないファイルの拡散や二次利用を防止するための各種設定を文書ファイル単位できめ細かく行うことができます。

マジックペーパー化されたファイルは開封時にパスワードの入力が必要で、必要に応じて閲覧回数、閲覧日数・期間の指定や編集・印刷機能の制限を行うことができ、また予め設定された条件を超えるとファイルを強制的に削除することが可能です。

マジックペーパー化されたファイルの閲覧・編集には、専用のアプリケーションやビューア等は必要ありません。そのため誰もが簡単・安全に機密情報を扱うことができます。


S-Copマジックペーパーは、システム開発キット(SDK)とAPIをご用意しています。これにより、グループウェア等の既存の社内システムでS-Copマジックペーパーをご利用いただくことが可能となります。



製品ラインナップ

S-CopマジックペーパーSP
S-Cop
マジックペーパーSP

機密情報の流出や著作物・提案書等の不正使用を防ぐ知的財産保護ソリューション

S-Copセキュアキャビネット
S-Cop
セキュアキャビネット

ドラッグ&ドロップだけでファイルを暗号化→自動で仕分けする文書管理システム

S-Copポストマン
S-Cop
ポストマン

添付ファイルを自動で暗号化。著作物の拡散と二次利用を防止するメールソリューション

S-Copシェルター
S-Cop
シェルター

東京都庁で認められた安全性。マジックペーパー技術がUSBメモリーで手軽に利用可能