S-Copポストマン

S-Copポストマン

添付ファイルを自動で暗号化。著作物の拡散と二次利用を防止するメールソリューション

概要

S-Copポストマンとは

S-Copポストマンは、機密情報の流出や著作物・提案書等の不正使用を防ぐ知的財産保護ソリューション「S-Copマジックペーパー」をメールシステムに最適化したメールソリューションです。

送信側・受信側ともに専用のソフトウェアのインストールを必要とせず、またファイルの拡散や二次利用を防止するための各種設定が行えるなど、機密情報の安全な送受信を可能にします。



主な特長

  • アドインツールのインストールは一切不要
  • S-Copポストマンの利用には、送信側・受信側ともに専用のソフトウェアのインストールを必要としません。そのため、社外との機密データのやりとりに非常に効果的です。

  • 大容量ファイルの送受信が可能
  • S-Copポストマンは、1回の送信で100MBの添付ファイルを10個まで同時に送信することができます。今まではファイルサイズが大きすぎてメールでは直接送ることができなかったデータも、S-Copポストマンを使えば簡単に送信することができます。

  • メールの送信者が意図しないファイルの拡散や二次利用を防止
  • 添付ファイルの開封にはパスワードの入力が必要で、入力ミスが規定回数を超えるとファイルを強制的に削除します。
    また添付ファイルには必要に応じて閲覧回数・日数期間日の指定や編集・印刷機能の制限を行うことができ、予め設定された条件を超えるとファイルを強制的に削除することが可能です。

  • コピープロテクト機能
  • S-Copポストマンは、添付ファイルにコピープロテクトをかけることができます。添付ファイルを開く際にMFS認証サーバの認証を受けると、認証を受けたPC以外ではそのファイルを開くことができなくなり、第三者への添付ファイルの拡散を防止します。
    コピープロテクトはメールの送信時に送信者側で設定することができます。



オペレーションガイド



システム構成

構成


動作環境

S-CopマジックペーパーSP サーバシステム

項目 内容
OS RedHat系 Linux, CentOS5
CPU Pentium4 2GHz以上を推奨
メモリー 最低1GB以上、2GB以上を推奨
HDD 最低50MB以上の空き容量が必要。
サーバで保管されるファイル容量に相当する空き容量が必要。
その他 JDK1.4.2、Tomcat4.1、PostgreSQL8.1
ポストマンのメール送信時にはSMTPサーバが必要です。デフォルトではローカルで動作するsendmail/qmailなどを利用してメール送信を行います。


利用者側の環境

項目 内容
OS Windows Vista(32bit)、Windows 7(32bit)、Windows 8.1(32/64bit)
CPU お使いのOSが快適に動作する環境以上
メモリー お使いのOSが快適に動作する環境以上
HDD クライアントソフトウェアのインストールは必要ありませんが、ファイル閲覧時にはシステムドライブに元データのファイルサイズの2~3倍程度の空き容量が必要です。
その他 Microsoft Office 2000/2003/2007/2010/2013が必要
Adobe Acrobat Reader 10以上が必要
Microsoft Internet Explorer 6.0以降が必要
初回閲覧時(コントロールキーによる認証時)にはインターネットへの接続環境(HTTP/HTTPS)が必要

製品ラインナップ

S-CopマジックペーパーSP
S-Cop
マジックペーパーSP

機密情報の流出や著作物・提案書等の不正使用を防ぐ知的財産保護ソリューション

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S-Copポストマン
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